【自宅で開業】自宅をオフィスにするメリットとデメリット | 東京の月額1,500円格安バーチャルオフィスならレゾナンス

【自宅で開業】自宅をオフィスにするメリットとデメリット

バーチャルオフィスのメリット・デメリット

起業をしたり、個人事業主として働き始めたりする方の中には、自宅をオフィスとして利用するという方も多いと思います。自宅をオフィス利用することで、オフィス用の部屋を改めて借りて引っ越しをするなどの手間が省けます。

自宅オフィスにはほかにもいろいろなメリットがあるものですが、それと同時に知っておきたいデメリットもありますので気を付けましょう。
ここでは、自宅をオフィスすることのメリットとデメリットをご紹介します。

自宅をオフィスにするメリット

まずは自宅オフィスのメリットを見ていきましょう。

初期費用、ランニングコストを抑えられる

オフィス用の部屋を借りるとなると、賃貸契約の際に多額の費用がかかります。また、荷物の搬入などにも費用がかかりますし、月々の賃料も支払わなくてはいけません。自宅をオフィスにすることで、それらの費用を大幅にカットすることができます。

余裕を持って仕事ができる

自宅をオフィスにすることで、当然通勤する必要がなくなります。目が覚めて仕事をするための準備を整えたら、すぐにその場で業務をスタートできるのは、自宅をオフィスにすることの大きなメリットのひとつでしょう。

自宅家賃や光熱費の一部を経費に計上できる

自宅をオフィスとして利用することで、家賃や光熱費などの一部を経費として計上することができるようになります。オフィスとして利用している部屋の面積などを基準に、家賃や光熱費などを事業運営のための必要経費とすることができるのです。節税につながるというのも自宅オフィスの大きなメリットのひとつです。

育児と仕事の両立がしやすい

子育てをしている方であれば、自宅をオフィスにすることで育児と仕事の両立がしやすくなります。また、家事や趣味などの両立もしやすくなるなど、より自分の時間を作りやすくなると言えるでしょう。

自宅をオフィスにすることのデメリット

メリットの多い自宅オフィスですが、知っておきたいデメリットもいくつかあります。

仕事とプライベートのけじめがつきにくい

自宅で仕事をするわけですから、仕事を終えても同じ場所にいることになります。仕事とプライベートの区別がつきにくくなり、いつまでも仕事を続けてしまうといったことも起こるでしょう。きっちりとメリハリをつけるよう心がけましょう。

自宅住所を公表してしまうことになる

自宅をオフィスにしている以上、ホームページや名刺に自宅住所を記載しなければならなくなります。自分のプライバシーを自ら公表することになりますので、特に若い女性の方などは、ストーカー被害などを受けてしまう危険性が生じます。

自宅をオフィスとして活用する男性

自宅住所を公表しなくてはならないというのは、人によっては致命的なデメリットになりかねません。しかし、自宅住所を公表したくないというのであれば、バーチャルオフィスを借りるという解決方法があります。

バーチャルオフィスを借りることで、実際には自宅をオフィスとして利用しながら、公表する住所を別の場所のものにすることができ、プライバシー保護につながります。
個人事業主として働き出そうと考えている方は、バーチャルオフィスを活用しながら、自宅をオフィスとして利用してみてはいかがでしょうか。