副業スタートにおすすめ! コスパ良好なバーチャルオフィス15選を紹介!

副業を認める企業も少しずつ増えているなか、「副業を始めてみたい!」という方も増加傾向にあります。
これから副業を始める際は、自宅じゃなく「バーチャルオフィス」を使うと安全にビジネスができますよ。

本記事では、副業スタートにおすすめの“良コスパバーチャルオフィス”15選をたっぷりとご紹介! 格安で気軽に利用でき、法人登記にも使えるバーチャルオフィスばかりを集めました。
自宅のプライバシーを守りながら副業をしたい人は、ぜひご覧ください。

副業でバーチャルオフィスを使うメリットは?

バーチャルオフィスとは「オフィスの住所だけを借りるサービス」のこと。

個人事業主や法人はもちろん、会社員をしながら副業をされている“副業ワーカー”の方も利用できます。

【バーチャルオフィスを副業に利用するメリット】

  • ネット上への“自宅住所の公開”を防げる
  • いたずら、嫌がらせ、悪意のある拡散を防ぐ効果も
  • 都心ビジネス街などの一等地住所が使えて、印象アップにつながる
  • 商用利用できない賃貸住宅でも、開業届や法人登記の申請ができる

副業というと「自宅で行う仕事」が多いため、「自宅住所で十分では?」と思われる方も多いかもしれません。
しかし副業の種類によっては、見知らぬ第三者に住所を公開するリスクがあります。

特に、法律上のルールでネットに住所を公開しなくてはならない「ネットショップ」などの業種では、自宅公開のリスクは高いです。

ネット上に自宅住所を公開した場合、第三者から攻撃や嫌がらせを受ける可能性もあります。
自宅住所の代わりにバーチャルオフィスを利用すれば、嫌がらせなどのトラブルを防ぐことができるのです。

また、都心のビジネス街などの一等地住所が使えるようになれば、事業のイメージアップにもつながります。
自宅住所が開業届や法人登記に使えない人でも、バーチャルオフィスを使えば開業・会社設立ができるでしょう。

ゆくゆくは起業を……と考えている方は、バーチャルオフィスで副業を始めると、その後本格的に起業する場合もスムーズです。

副業にも使いやすい! おすすめのコスパ抜群バーチャルオフィス15選!

副業でバーチャルオフィスを使う場合、「コストの低さ」を重視される方が多く見られます。そこで本項では、低価格で副業にも使えるバーチャルオフィス15選をご紹介。
さっそくチェックしてみましょう。

1.レゾナンス


https://virtualoffice-resonance.jp/

レゾナンスは、東京の一等地住所が借りられるバーチャルオフィス。
月額1,650円(税込)とリーズナブルな価格ながらも、屋号での郵便物受け取り、週1回の郵便物転送サービスなどが充実。法人化の際には、無料で法人利用の切り替えも可能です。

銀座・渋谷・新宿など知名度の高い住所が選べて、かつ価格・サービスのコスパに優れているため、副業ワーカーにも人気のバーチャルオフィスです。

入会金等の初期費用入会金5,500円/ 郵便転送デジポット費:1,000円
月額料金1,650円~(年払いの場合)/ 郵便物転送料(週1回)はデジポットから差し引き
法人登記可能(個人事業主から法人への切り替えも無料)
借りられる住所港区浜松町、中央区銀座、渋谷区神宮前、新宿区西新宿
運営元株式会社ゼニス

※価格はすべて税込

2.DMMバーチャルオフィス


https://virtualoffice.dmm.com/

DMM.comが運営する「DMMバーチャルオフィス」は、安価で利用できるのが特徴。ネットショップ運営向けのプランなら、月額990円で利用できます。法人登記や郵便物の転送を希望する方は「ライトプラン」「ビジネスプラン」がおすすめです。

入会金等の初期費用入会金5,500円/ 保証金5,000円
月額料金ネットショップ支援プラン 990円(住所貸しのみ)
ライトプラン1,650円 / ビジネスプラン2,530円~
郵便物転送料(週1回)は実費
法人登記可能
借りられる住所銀座、渋谷、大阪、福岡の4店舗
運営元合同会社DMM.com

※価格はすべて税込

3.フリーナンスバーチャルオフィス


https://freenance.jushorental.com/

フリーナンスバーチャルオフィスは、フリーランス向けの低コストバーチャルオフィスです。登記なしのライトプランは770円で利用でき、副業で住所だけを使いたい人にもおすすめです。スタンダードプランにグレードアップすれば、週1回の郵便物転送、法人登記もできます。

入会金等の初期費用なし
月額料金ライトプラン:770円~ ※登記なし/ 郵便物転送料(月1回)は実費
法人登記可能 / スタンダードプラン:2,420円~の利用が条件
借りられる住所銀座、福岡
運営元GMOクリエイターズネットワーク株式会社

※価格はすべて税込

4.NAWABARI


https://nawabari.net/

NAWABARIは入会金なし、月額1,078円(年払い/ひと月あたり)で利用できるバーチャルオフィス。ネットショップはもちろん、さまざまな副業に利用できます。東京のビジネスエリア、目黒区の住所が借りられるのも魅力。

入会金等の初期費用なし
月額料金1,078円~(年払いの場合)/ 郵便物転送料(週1回)は実費
法人登記可能(登記プランは月額3,300~3,850円、初期費用・保証金が必要)
借りられる住所目黒区
運営元株式会社Lucci

※価格はすべて税込

5.TAPIOKA


https://www.xn--dckn0c3a4e6a4gwc5hr947bhm9f.biz/

TAPIOKAは女性専用の格安バーチャルオフィス。住所&郵便物転送サービス付きのプランは、ひと月あたり480円(税込)のワンコイン以下で利用できます。女性限定にはなりますが、お試しでバーチャルオフィスを使ってみたい……という人にもおすすめです。

入会金等の初期費用入会金5,000円/ 年会費1,000円/ デジポット:1,000円
月額料金480円(年払い、ひと月あたりの価格)
郵便物転送料は200円/1回(7~10日間隔)
法人登記可能
借りられる住所南青山、渋谷
運営元株式会社シナモン

※価格はすべて税込

6.スタートアップ


https://www.xn--dckn0c3a4e6a4gwc5hz256bzg3a.jp/

スタートアップは南青山の住所が利用できるバーチャルオフィス。月払いの場合は月額1,780円(税込)となりますが、年払いを選ぶとひと月あたり500円(年払いの場合)で利用できます。法人登記やネットショップの住所としても使えるため、さまざまな副業に対応可能です。

入会金等の初期費用入会金5,000円
月額料金500円(年払いの場合)/ 郵便物転送料(週1回)は実費
法人登記可能
借りられる住所港区南青山
運営元株式会社プロスペック

※価格はすべて税込

7.GMOオフィスサポート


https://www.gmo-office.com/

GMOオフィスサポートは、月額990円(税込)から住所を借りられるのが特徴。郵便物の転送付きプランでも、1,650円(税込)の低価格で利用可能です。銀行との連携により、事業用口座や法人口座がスムーズに申し込めるのも魅力。副業から本格的なビジネスまで対応できます。

入会金等の初期費用なし
月額料金990円~/ 郵便物転送つきプランは1,650円~
※基本料金×12ヶ月分を一括前払い
法人登記可能
借りられる住所渋谷、新宿、銀座、青山、名古屋(順次他エリアも提供予定)
運営元GMOオフィスサポート株式会社

※価格はすべて税込

8.METS OFFICE


https://vo-metsoffice.jp/

METSオフィスでは、自社ビル直営でコストを抑えることで低価格プランを実現。新宿三丁目店では登記なし、郵便物の受け取りなしの住所貸しプランが月額880円(税込)で利用できます。登記ありのプランも2,970円(税込/年払いの場合)とリーズナブルです。

入会金等の初期費用入会金3,300円 / 事務手数料550円
月額料金880円~(新宿三丁目店、登記不可)
登記あり 2,970円~ / 郵便物転送料(週1回)は660円~
法人登記可能
借りられる住所新宿2店舗、日本橋、赤羽の計4店舗
運営元オリンピア興業株式会社

※価格はすべて税込

9.バーチャルオフィスパルミール


https://www.palmyre-b.com/

バーチャルオフィスパルミールは、渋谷・秋葉原などの都心住所が月1,800円(税込、年払いの場合)で利用できるバーチャルオフィス。郵便物の転送、登記、Wi-Fiレンタルなども行っており、副業や個人事業、法人営業と幅広く利用できます。

入会金等の初期費用入会金5,000円/ デジポット10,000円
月額料金1,800円~(年払いの場合)/ 郵便物転送(1週間ごと)は別途500円/月
法人登記可能
借りられる住所渋谷、秋葉原など全国4カ所
運営元Palmyre

※価格はすべて税込

10.AZEXバーチャルオフィス東京・銀座


https://office-tokyo.com/

AZEXバーチャルオフィス東京・銀座は、ニーズに応じたさまざまなプランが選べるのが特徴。中でも起業初心者向けの「シルバーベーシックコース」は、ひと月あたり1,100円(税込/3ヶ月契約)で利用できるのが魅力です。トライアルとしてバーチャルオフィスを使いたい方にもおすすめ。

入会金等の初期費用入会金 1,100~5,000円
月額料金1,100円~ / 郵便物転送料は実費
法人登記可能
借りられる住所銀座
運営元株式会社エイゼックス

※価格はすべて税込

11.オフィスゼロワン


https://office-zero1.net/

オフィスゼロワンは、月額550円(税込)の低価格で住所が借りられるバーチャルオフィス。郵便物転送は別料金が必要ですが、住所のみの利用であればかなりのコストを抑えられます。

入会金等の初期費用初回登録費用 5,500円
月額料金550円/ 郵便転送サービス利用の場合は+1,650円/月
法人登記可能
借りられる住所東京都板橋区
運営元マックスコーポレーション株式会社

※価格はすべて税込

12.Karigo


https://karigo.net/

Karigoでは月額3,300円(税込)からバーチャルオフィスが借りられます。人気の東京都内はもちろん、全国の都心に50店舗以上を展開しているので、住所の選択肢が幅広いのが特徴です。法人・屋号(ネットショップ名を含む)での利用は4,700円~となります。

入会金等の初期費用入会金5,500円~
月額料金個人:3,300円~/法人、屋号利用:4,700円~/ 郵便物転送は実費
法人登記可能
借りられる住所銀座、浜松町、西麻布、渋谷、秋葉原、日本橋など全国50拠点以上
運営元株式会社Karigo

※価格はすべて税込

13.バーチャルオフィスVOE渋谷


https://v-o-e.info/

バーチャルオフィスVOE渋谷は、月額3,025円で渋谷の住所を借りられるのが魅力。副業など登記なしで利用する場合は、入会金が1/3になります。「都内一等地住所を利用したいが、シンプルなプランで十分」という方におすすめのバーチャルオフィスです。

入会金等の初期費用入会金 5,000円(登記なしの場合)/ 登記ありの場合は15,000円
月額料金3,025円~/ 郵便物転送あり
法人登記可能
借りられる住所渋谷区渋谷
運営元株式会社エレメントパートナーズ

※価格はすべて税込

14.一般社団法人 和文化推進協会(京都朱雀スタジオ)


https://suzaku.or.jp/suzaku-studio/lp/001/

京都の住所を借りたい方は、一般社団法人 和文化推進協会のバーチャルオフィスがおすすめ。京都市下京区の住所が、1年目は無料、2年目以降はひと月あたり550円で借りられます。日本文化に関わるビジネスで副業をしたい場合は、京都の住所が大きなアピールポイントになるでしょう。

入会金等の初期費用6,600円
月額料金1年目無料、2年目以降は550円 / 郵便物転送料(週1回)は実費
法人登記可能 / 別途月額1,650円のオプション利用が条件
借りられる住所京都市下京区朱雀宝蔵町
運営元一般社団法人 和文化推進協会

※価格はすべて税込

15.HamaPort


https://hamaport.jp/virtualoffice/

HamaPortは横浜のコワーキング&レンタルオフィスで、バーチャルオフィスとしての利用も可能。登記なしなら月額2,000円(税込)、登記ありでも月額3,800円(税込)で利用できます。横浜駅直結なので、コワーキングとして利用したい場合にも便利です。

入会金等の初期費用なし
月額料金2,000円 / 郵便物受け取りあり、転送は着払い
法人登記可能 / 3,800円のプラン
借りられる住所横浜市西区
運営元株式会社Rコワーキング

※価格はすべて税込

副業にもバーチャルオフィスを活用しよう!

副業に便利なバーチャルオフィス15選をご紹介しましたが、気になるバーチャルオフィスは見つかりましたか?

近年ではさまざまな価格帯・サービス内容のバーチャルオフィスがありますが、重要なのは「メジャーな住所が使えるか」。

副業とはいえ、場所がよく分からない住所や、夜の街の住所を利用するのは、印象ダウンにつながります。
副業であっても、都内などの一等地住所が使えるバーチャルオフィスを選びましょう。

また、バーチャルオフィスによっては「基本料金は安いが、郵便物転送などを使おうとするとオプションで高くなる」というケースも。
「副業だから安いところを選ぶ」ではなく、使いたい機能、サービスがはじめからすべて入っているバーチャルオフィスを選んだ方が、トータルコストは安くなります。

副業でバーチャルオフィスを使うなら、

  • 利用できる住所
  • コスト
  • サービス内容(郵便物転送や法人登記など)

これらのバランスがちょうどよい、と感じるバーチャルオフィスを選んでみて下さいね。

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