近年、ベンチャービジネスの立ち上げや個人事務所の開業、フリーランサーとしての独立、副業でネットショップを始めるなど、さまざまな形で起業する方が増えています。バーチャルオフィスは、法人登記ができる住所を格安料金で提供してもらえることから、こうした方々に人気のサービスとなっています。
ここでは、北区でおすすめのバーチャルオフィスをご紹介します。
当社、レゾナンスバーチャルオフィスは月額990円から法人登記ができる住所を提供しております。
バーチャルオフィスをご検討中の方は、ぜひレゾナンスも視野に入れてみてください。
このページの最終更新日:2026年04月02日
北区で
バーチャルオフィスをお探しの方に!
格安で法人登記などのサービスを提供するレゾナンスバーチャルオフィスがまとめた北区のバーチャルオフィスの一覧です。
*本ページはレゾナンスが独自にまとめたものなので、レゾナンス以外のバーチャルオフィスへのお問い合わせなどはご自身でお願い致します。
バーチャルオフィスとは
バーチャルオフィスとは、実際にオフィスを借りることなく、住所や法人登記、郵便受取などの機能だけを利用できるサービスです。低コストでビジネス用の住所を持てるため、スタートアップや個人事業主を中心に利用が広がっています。
オフィス賃料を抑えながら法人登記や名刺・ホームページへの住所掲載が可能になるため、コストを抑えて事業を始めたい方に適したサービスといえます。
北区エリアの特徴と
バーチャルオフィス料金相場
東京都北区は、交通アクセスが良好なオフィスエリアとしても知られています。特に赤羽や王子などのエリアは、JR山手線、京浜東北線、埼京線など複数の鉄道路線が交差し、東京都心や埼玉方面へのアクセスが非常に便利です。これにより、多くの企業がオフィスを構え、ビジネスマンが日々行き交います。
赤羽はショッピング施設や飲食店が充実しており、ビジネス後のリフレッシュに最適な場所としても人気です。王子エリアは静かなオフィス環境を提供しつつ、近隣の王子神社などの歴史的なスポットが落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
北区のオフィス街は、その利便性と環境の良さから、様々な業種の企業に選ばれています。地域内でのビジネスの発展に加え、地元コミュニティとの連携も見られ、地域全体としての活性化が進んでいます。
失敗しない
バーチャルオフィスの選び方
バーチャルオフィスは料金だけで選んでしまうと、「郵便転送の回数が少ない」「法人登記できない」「必要なオプションがない」と後から後悔するケースもあります。
ここでは、自分に合ったバーチャルオフィスを選ぶ際にチェックしておきたいポイントをご紹介します。
①法人登記に対応しているか確認する
会社設立を予定している場合は、法人登記に対応しているか必ず確認しましょう。
法人登記が可能であれば、登記簿謄本やホームページ、名刺などにバーチャルオフィス住所を利用でき、取引先からの信頼にもつながります。
一方、個人事業主として住所利用のみを目的とする場合は、登記不要のプランでも十分なケースがあります。事業内容に合わせて選ぶことが大切です。
②郵便転送サービスの内容をチェックする
郵便物のルールは、バーチャルオフィスごとに大きく異なります。
週1回転送・月1回転送・スポット転送・店頭受取などさまざまなプランがあるため、郵便物の量や受取・転送頻度に合わせて選びましょう。
郵便物が多い場合は定期転送、ほとんど届かない場合は必要な時だけ転送できるサービスを選ぶことで、無駄な費用を抑えられます。
③料金だけでなくトータルコストを見る
月額料金だけで比較すると、一見安く見えるサービスでも、入会金や保証金、郵便転送料などを含めると年間費用が高くなることがあります。
契約前には初期費用・月額料金・オプション料金まで含めたコストを確認するのがおすすめです。
④利用したいサービスが揃っているか確認する
バーチャルオフィスによって利用できるサービスは異なります。
法人登記だけでなく、電話転送・電話秘書・貸し会議室・来客対応・銀行口座開設サポートなど、必要なサービスが利用できるか確認しましょう。
将来的に事業拡大を考えている場合は、後からオプションを追加できるかどうかもチェックポイントです。
⑤アクセスや住所のブランド力も重要
住所はホームページや名刺、会社概要などにも掲載されるため、ビジネスの印象を左右する要素のひとつです。
駅から近く、知名度の高い都心エリアの住所は、取引先への信頼感にもつながります。
また、郵便物の店舗受け取りや会議室利用をする場合は、アクセスの良さも確認しておくと便利です。
⑥サポート体制や運営実績も確認する
契約後は住所利用だけでなく、郵便物や契約内容について問い合わせる場面もあります。
電話やメールで迅速に対応してもらえるか、FAQが充実しているかなど、サポート体制も確認しておくと安心です。
また、長く安心して利用するためには、運営実績や利用者数なども比較材料のひとつになります。
北区の
バーチャルオフィス
METSバーチャルオフィス 赤羽
| 提供元 | オリンピア興業株式会社 |
|---|---|
| URL | https://vo-metsoffice.jp/plan/akabane/ |
| 住所 | 東京都北区赤羽1-7-9 赤羽第一葉山ビル |
| アクセス | JR「赤羽駅」(東口)徒歩1分、東京メトロ南北線「赤羽岩淵駅」徒歩7分 |
| 月額料金 | 270円~(プランにより異なります) |
| 法人登記 | ◯ |
| 主なサービスや特徴 |
|
METSバーチャルオフィス赤羽は、2019年12月に開設された赤羽駅近隣初のバーチャルオフィスです。
自社ビルを活用した直営運営により、月額270円から利用できる業界最安水準の料金を実現しています。
2019年のビルリニューアルで大型サイネージを設置し、著名企業の利用実績もある多目的会議室を含む2種類の会議室を完備。
ライトプランは北区最安値クラスで、ネットショップや特商法表記での住所利用が可能。 ただし郵便の受取・転送や法人登記が必要な場合は、ビジネスプラン以上の契約が必要となります。
北区で法人登記ができる
レンタル・シェアオフィス
北区内には、住所利用のみのバーチャルオフィスだけでなく、個室を利用できるレンタルオフィスやシェアオフィスでも法人登記が可能な施設があります。
来客対応や常駐利用を検討している方は、オフィス形態の違いも比較しながら選ぶとよいでしょう。
BIZcomfort東十条
| 提供元 | 株式会社WOOC |
|---|---|
| URL | https://bizcomfort.jp/tokyo/higashijujo.html |
| 住所 | 東京都北区中十条3-35-1 桑沢ビル5F |
| アクセス | JR京浜東北線「東十条駅」(北口)徒歩1分 |
| 月額料金 | 2,200円~(プランにより異なります) |
| 法人登記 | ◯ |
| 主なサービスや特徴 |
|
東十条駅徒歩1分の立地にある、24時間365日利用可能なコワーキングスペースです。半個室タイプの静かな空間で、周囲を気にせず集中して作業や学習に取り組めます。
登記や住所利用にも対応しており、起業準備にも活用可能。Wi-Fiや電源、無料プリンター、フリードリンクなど設備も充実し、長時間でも快適に利用できる環境が整っています。
レンタルオフィス東十条
| 提供元 | 株式会社 加瀬不動産活用 |
|---|---|
| URL | https://office.kasegroup.co.jp/build/010701.php |
| 住所 | 東京都北区赤羽西1-7-1 パルロード3 8階 |
| アクセス | JR京浜東北線「東十条駅」徒歩4分 |
| 月額料金 | 要問い合わせ |
| 法人登記 | ◯ |
| 主なサービスや特徴 |
|
JR京浜東北線「東十条駅」徒歩4分にある、2~3名用の完全個室を提供するレンタルオフィスです。周辺には約160店舗が並ぶ東十条商店街があり、日常の利便性にも優れた立地です。
各室にはデスク・チェア・個別空調・光回線を完備し、登記や専用ポストも追加料金なしで利用可能。シンプルながら実用性の高い環境で、快適にビジネスをスタートできます。
IMB Office 赤羽
| 提供元 | 株式会社F・公士コーポレート |
|---|---|
| URL | http://www.imb.co.jp/akabane/ |
| 住所 | 東京都北区赤羽1-11-4 アポー赤羽ビル5階 |
| アクセス | JR「赤羽駅」徒歩3分、東京メトロ南北線「赤羽岩淵駅」徒歩5分 |
| 月額料金 | 43,000円〜 |
| 法人登記 | ◯ |
| 主なサービスや特徴 |
|
「IMB赤羽」は、赤羽駅徒歩3分の好立地にあるレンタルオフィスです。複数路線が利用可能で、アクセスに優れたビジネス拠点として活用できます。
完全個室は個別セキュリティ施錠に対応し、安心して利用できる環境を確保。応接スペースも備えており来客対応もスムーズです。さらにALSOKの防犯システムにより、24時間安心のセキュリティ体制が整っています。
シェアオフィス REGLINK+plus(レグリンクプラス)
| 提供元 | 株式会社レグリンク |
|---|---|
| URL | https://www.plus.reglink.co.jp/ |
| 住所 | 東京都北区赤羽2-69-2 千秀ビル7F |
| アクセス | JR「赤羽駅」徒歩6分、東京メトロ南北線「赤羽岩淵駅」徒歩3分 |
| 月額料金 | 43,000円〜 |
| 法人登記 | ◯ |
| 主なサービスや特徴 |
|
レグリンクプラス(REGLINK+plus)は、レンタルオフィス・シェアオフィス・コワーキングの要素を融合した創業支援型オフィスです。専用個室・シェアブース・フリーデスクの3プランを用意し、いずれも法人登記に対応しています。
会議室や高速インターネット、各種設備に加え、経営相談やセミナーなどのサポートも充実。設備と支援の両面から、起業や事業成長を後押しする環境が整っています。
北区で法人登記するメリット
北区は東京都23区の中でも比較的コストを抑えやすく、交通利便性にも優れたバランスの良いビジネスエリアです。都内でありながら賃料水準が比較的低く、効率的な事業運営を実現しやすい点が特徴です。
特に赤羽エリアはJR各線が乗り入れる交通の要所であり、都心へのアクセスが非常に良好です。京浜東北線、埼京線、高崎線、宇都宮線などが利用でき、新宿・東京・池袋方面への移動もスムーズに行えます。
また、王子エリアには行政機関や企業が集まり、落ち着いたビジネス環境が整っています。コストと利便性のバランスを重視する事業者にとって、実務的に優れたエリアといえるでしょう。
バーチャルオフィスを利用すれば、実際のオフィスを借りることなく北区の住所をビジネスに使用できるため、コストを抑えながら東京都内での事業展開が可能になります。
北区で起業・法人設立する際に
役立つ行政機関・金融機関
北区で会社を設立する際には、登記・税務・銀行口座開設など複数の手続きが必要となります。ここでは、起業時に関わる主な行政機関や金融機関、ビジネス環境についてまとめました。
主な行政機関
北区内および周辺には法人設立に関する行政機関が整備されており、各種手続きをスムーズに進めることができます。王子エリアは特にアクセスしやすい地域です。
- 北区役所:各種行政手続きや創業支援制度の相談窓口
- 王子税務署:法人税・消費税の申告や開業届の提出などを行う税務署
- 東京法務局 北出張所:法人登記や不動産登記を取り扱う法務局
- 王子公証役場:会社設立時の定款認証などを行う公証役場
法人銀行口座の開設に関する情報
赤羽・王子エリアには大手銀行や金融機関の支店があり、法人設立後の銀行口座開設にも対応しやすい環境が整っています。
- 三菱UFJ銀行 赤羽支店:法人取引にも対応する主要支店
- みずほ銀行 赤羽支店:法人取引の実績がある支店
- 三井住友銀行 赤羽支店:幅広い企業に対応
利用しやすい信用金庫
信用金庫は地域密着型の金融機関であり、創業間もない企業や小規模事業者でも相談しやすいのが特徴です。北区内にも複数の信用金庫があります。
- 城北信用金庫 赤羽支店:地元企業との取引実績が豊富
- 瀧野川信用金庫 本店:中小企業支援に強い金融機関
ビジネス環境について
北区は中小企業やサービス業を中心とした実務的なビジネスが活発なエリアです。コストを抑えながらも交通利便性を重視したい事業者に適しています。
赤羽駅を中心に都内主要エリアへのアクセスが良好であり、営業活動や通勤の利便性も高い点が魅力です。
法人登記が可能なバーチャルオフィスを北区に構えることで、東京都内の住所を維持しながらコストと利便性を両立した事業運営が可能となり、効率的なビジネス展開につながります。
まとめ
バーチャルオフィスを活用することで、北区でも低コストで起業することができます。
「初期費用や固定費をとにかく抑えて起業したい」「北区の住所をブランディングに活用したい」という方は、オフィス選びの際にバーチャルオフィスを検討してみてはいかがでしょうか?
本記事があなたの参考になりましたら幸いです。
北区の
バーチャルオフィスに関する
よくある質問
Q. バーチャルオフィスの住所で法人登記はできますか?
はい、多くのバーチャルオフィスでは法人登記に対応しています。
ただし、事業者によっては住所利用のみのプランでは法人登記ができない場合や、登記がオプションとなっているケースもあります。契約前に、希望するプランで法人登記が可能かを確認しておきましょう。
Q. バーチャルオフィスでも法人銀行口座は開設できますか?
はい、バーチャルオフィスの住所でも法人銀行口座を開設することは可能です。
近年ではバーチャルオフィスの利用が一般的になり、多くの銀行で法人口座の開設実績があります。ただし、口座開設の審査では事業内容や本人確認書類なども総合的に確認されるため、住所だけで審査結果が決まるわけではありません。
また、バーチャルオフィス事業者によっては銀行口座開設のサポートや提携銀行の紹介制度を用意している場合もあるため、初めて法人を設立する方はそうしたサービスも確認しておくと安心です。
Q. 契約後すぐに住所を利用できますか?
利用開始までの期間は事業者によって異なりますが、本人確認や審査完了後、最短即日〜数営業日で利用開始できるサービスが一般的です。
法人設立や名刺・ホームページの作成を急いでいる場合は、オンライン契約に対応し、スピーディーに手続きできるバーチャルオフィスを選ぶとよいでしょう。
Q. 郵便物はどのように受け取れますか?
郵便物の受け取り方法は、バーチャルオフィスごとに異なります。
定期転送(月1回・週1回など)のほか、スポット転送や店頭受取に対応している事業者もあります。転送費用や転送回数、写真通知サービスの有無なども異なるため、自分の利用頻度に合ったサービスを選ぶことが大切です。
Q. バーチャルオフィスの住所は名刺やホームページに掲載できますか?
はい、法人登記可能な住所であれば、名刺・会社ホームページ・請求書・会社案内などにビジネス住所として記載できます。
自宅住所を公開せずに事業を運営できるため、個人事業主やフリーランス、スタートアップ企業からも多く利用されています。
エリア一覧に戻るバーチャルオフィス
活用ガイド
~導入から運用まで徹底解説~
バーチャルオフィスの
基礎を理解する
バーチャルオフィスを
利用するための準備
バーチャルオフィスを使った
ビジネススタート事例
バーチャルオフィス契約後の
運用・活用ノウハウ
バーチャルオフィスにまつわる
疑問・トラブル対策Q&A
バーチャルオフィス
お役立ちコラム

バーチャルオフィスに届く郵便物の受け取りは?転送サービスも紹介
格安で一等地の住所が借りられるバーチャルオフィス。オフィスを持たず働ける環境が整っている今、個人から法人まで多くの方が利…

バーチャルオフィスで銀行口座を開設しよう!法人口座の開設方法を紹介
バーチャルオフィスは会社設立のための「法人登記」ができるところがほとんど。 法人登記をしたあとは、法人用の銀行口座(法…

受付サービス付きバーチャルオフィスを選ぶ理由とそのメリットとは?
バーチャルオフィスには、貸し会議室、電話代行、転送電話、郵便物転送など、多種多様なサービスを併用できるところが多くありま…

レンタル住所とは?バーチャルオフィスとの違い・おすすめサービスを紹介
「レンタル住所」「貸し住所(住所貸し)」と呼ばれるサービスは、個人事業主やフリーランス、副業ワーカーなどに人気があります…

バーチャルオフィスとは?特徴やメリット・デメリットを徹底解説
誰もが手軽に起業できる時代において、「バーチャルオフィス」をご活用されて会社を設立したり、フリーランス・個人事業主として…

バーチャルオフィスを利用する場合の納税地はどこ?個人・法人別に解説!
個人事業主や法人として起業する際には、事業所の住所を管轄する税務署へ手続きを行わなくてはなりません。また、毎年同じ時期に…
この記事の執筆者
ゼニス編集部
月額990円~利用できる格安バーチャルオフィス「レゾナンス」です。2016年にスタートし、現在は「浜松町本店」「青山店」「六本木店」「銀座店」「日本橋店」「渋谷駅前店」「渋谷神宮前店」「恵比寿店」「新宿店」「秋葉原店」「横浜店」「大阪梅田店」「R-INNOVATION銀座店」がございます。
バーチャルオフィスの活用方法や起業についてなど、お役立ち情報をコラムにまとめています。
この記事の監修者