会社を設立したり事業を始めたりすると、取引先や金融機関、行政機関などからさまざまな郵便物が届くようになります。
しかし、
「仕事とプライベートの郵便物を分けたい」
「日中は不在なので郵便物を受け取れない」
「自宅以外で法人名義の郵便物を受け取る方法はある?」
と悩む方もいるでしょう。
会社宛ての郵便物を自宅以外で受け取る方法には、郵便局留めや私書箱、レンタルオフィス、バーチャルオフィスなどがあります。
ただし、それぞれ利用条件や受け取れる郵便物、住所として利用できる範囲などが異なります。
また、普通郵便は受け取れても、書留や本人限定受取郵便、宅配便などには対応していないサービスもあるため注意が必要です。
特に会社の住所として利用する場合は、単に郵便物を受け取れるかだけでなく、法人名義での受取や郵便物の転送方法、法人登記への利用可否なども確認しておきましょう。
この記事では、会社宛ての郵便物を自宅以外で受け取る主な方法と、それぞれの特徴や注意点をわかりやすく解説します。
会社宛ての郵便物を自宅以外で受け取る方法

1. 会社宛ての郵便物を自宅以外で受け取る方法はありますか?
会社宛ての郵便物は、自宅以外で受け取ることも可能です。
主な方法として、郵便局留め、私書箱、レンタルオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィスなどがあります。
郵便局留めを利用する
郵便局留めは、郵便物を指定した郵便局で受け取る方法です。
自宅へ配達せず郵便局で受け取れるため、特定の郵便物を自宅以外で受け取りたい場合に利用できます。
ただし、会社の事業用住所として郵便局の住所を自由に使用できるサービスではありません。
私書箱を利用する
郵便局の郵便私書箱や民間の私書箱サービスを利用する方法もあります。
郵便物をまとめて受け取る用途には便利ですが、利用条件や受け取れる郵便物、住所の使用範囲などはサービスによって異なります。
レンタルオフィスやコワーキングスペースを利用する
レンタルオフィスや一部のコワーキングスペースでは、郵便物の受取サービスを提供しています。
実際に仕事をする場所も必要な場合は、郵便物の受取とワークスペースをまとめて確保できるのが特徴です。
バーチャルオフィスを利用する
バーチャルオフィスでは、事業用住所とあわせて郵便物の受取や転送サービスを利用できる場合があります。
自宅で仕事をしていて専用の事務所は必要ないものの、会社宛ての郵便物とプライベートの郵便物を分けたい場合にも選択肢になります。
サービスによって、法人名義・屋号宛ての郵便物、書留、宅配便などへの対応状況や転送頻度が異なるため、契約前に確認しましょう。
2. 郵便局留めで会社の郵便物を受け取れますか?
郵便局留めを利用すれば、郵便物を自宅へ配達せず、指定した郵便局で受け取ることができます。
自宅以外で郵便物を受け取りたい場合に便利な方法ですが、会社の事業用住所として利用するサービスとは異なります。
指定した郵便局の窓口で受け取れる
郵便局留めでは、受取場所として指定した郵便局に郵便物が保管され、受取人が窓口へ出向いて受け取ります。
全国の郵便局を受取場所として指定でき、郵便局留め自体に特別な利用手続きや手数料はありません。
ただし、郵便物を受け取る際には本人確認書類などが必要になります。
会社の住所として利用できるわけではない
郵便局留めは、あくまで郵便物の受取場所を郵便局に指定する仕組みです。
郵便局の所在地を自社の所在地として法人登記したり、通常の事業用住所として自由に使用したりするためのサービスではありません。
そのため、「会社住所も自宅と分けたい」という目的には適していません。
継続的な郵便物管理には手間がかかることもある
郵便局留めでは、郵便物を受け取るために基本的に郵便局まで取りに行く必要があります。
また、郵便物には保管期間があるため、長期間そのまま保管してもらえるわけではありません。
会社宛ての郵便物が頻繁に届く場合や、届いた郵便物を自宅などへ定期的に転送してほしい場合は、郵便物の受取・転送に対応したサービスを検討する方法もあります。
一時的に自宅以外で受け取りたいのか、会社の郵便物を継続的に管理したいのかによって受取方法を選びましょう。
3. 私書箱を使って会社の郵便物を受け取れますか?
私書箱を利用して、会社宛ての郵便物を自宅以外で受け取る方法もあります。
私書箱には、日本郵便が提供する「郵便私書箱」のほか、民間事業者が提供する私書箱サービスがあります。
利用条件や受け取れる郵便物、転送への対応などが異なるため、目的に合ったサービスを選ぶことが大切です。
郵便局の郵便私書箱を利用する
郵便局の郵便私書箱は、郵便局内に設置された専用の受取箱を利用するサービスです。
利用料は無料ですが、利用するには一定の条件があります。
たとえば、原則として毎日郵便物の配達を受けることや、6か月以上継続して利用することなどが利用条件として設けられています。
また、郵便私書箱の設置状況などによっては利用できない場合もあります。
民間の私書箱サービスもある
民間事業者が提供する私書箱サービスでは、指定された住所で郵便物を受け取り、店舗での受取や転送などに対応している場合があります。
サービス内容や料金、法人名義での利用可否、受け取れる郵便物の種類などは事業者によって異なります。
利用する場合は、契約前に確認しておきましょう。
住所利用が目的ならサービス内容を確認する
私書箱は郵便物の受取を主な目的としたサービスです。
そのため、会社の所在地として住所を使用したい場合や法人登記にも利用したい場合は、希望する用途に対応しているかを別途確認する必要があります。
「郵便物を受け取りたいだけなのか」「会社の事業用住所も必要なのか」で適したサービスは変わります。
会社住所と郵便物の受取をまとめて用意したい場合は、レンタルオフィスやバーチャルオフィスなども比較するとよいでしょう。
4. レンタルオフィスやコワーキングスペースでも郵便物を受け取れますか?
レンタルオフィスやコワーキングスペースでも、サービスによっては会社宛ての郵便物を受け取ることができます。
ただし、すべての施設が郵便物の受取に対応しているわけではありません。
契約するプランによって住所利用や郵便物受取がオプションになっている場合もあるため、事前に確認しましょう。
レンタルオフィスは郵便物を受け取れる場合がある
レンタルオフィスは、専用または共有の仕事スペースを利用できるサービスです。
施設によっては、
- 事業用住所の利用
- 法人登記
- 郵便物の受取
- 郵便物の転送
- 宅配便の受取
などにも対応しています。
実際に仕事をする場所と会社の住所、郵便物の受取場所をまとめて確保したい場合に向いています。
コワーキングスペースはプランによって異なる
コワーキングスペースは仕事場所の提供を中心としたサービスのため、住所利用や郵便物の受取に対応していない施設もあります。
一方、月額会員向けのオプションなどとして、住所利用や郵便物の受取サービスを提供している施設もあります。
ドロップインで利用できるからといって、その住所で会社宛ての郵便物を受け取れるとは限らないため注意しましょう。
受け取れる郵便物の種類も確認する
郵便物の受取に対応している場合でも、すべての郵便物や荷物を受け取れるとは限りません。
書留や本人限定受取郵便、宅配便、大型の荷物、冷蔵・冷凍品などは対象外となっている場合があります。
また、受け取った郵便物を転送してもらえるのか、自分で施設まで取りに行く必要があるのかも確認しておきたいポイントです。
仕事場所も必要ならレンタルオフィスやコワーキングスペース、住所と郵便物の受取を中心に利用したいならバーチャルオフィスなど、必要な機能に合わせて比較するとよいでしょう。
5. バーチャルオフィスで会社宛ての郵便物を受け取れますか?
バーチャルオフィスでは、サービス内容に郵便物の受取が含まれていれば、会社宛ての郵便物を受け取ることができます。
事業用住所の利用と郵便物の受取・転送をまとめて利用できることが、郵便局留めや私書箱などとの大きな違いです。
法人名義の郵便物を受け取れる場合がある
法人契約に対応しているバーチャルオフィスでは、登録した会社名宛ての郵便物を受け取れる場合があります。
法人登記に利用した住所へ届く、
- 取引先からの書類
- 金融機関からの郵便物
- 税務関係の書類
- 行政機関からの郵便物
- 請求書や契約関係書類
などの受取にも利用できます。
ただし、受取可能な郵便物はサービスによって異なります。
届いた郵便物を転送してもらえる
バーチャルオフィスでは、受け取った郵便物を登録した自宅などへ転送するサービスが一般的です。
転送頻度は、週1回や月1回など事業者や契約プランによって異なります。
急ぎの郵便物について個別に転送を依頼できたり、店舗で直接受け取れたりするサービスもあります。
郵便物の到着を通知してくれるサービスもある
郵便物が届いた際に、メールや会員専用サイトなどで到着を確認できるバーチャルオフィスもあります。
郵便物の外観を写真で確認できるサービスであれば、転送される前に差出人などを確認することもできます。
会社宛ての郵便物が多い場合は、転送頻度だけでなく、到着通知や郵便物の管理方法も比較しておくと便利です。
受け取れない郵便物もある
バーチャルオフィスだからといって、すべての郵便物や荷物を受け取れるわけではありません。
本人限定受取郵便、現金書留、代引き、冷蔵・冷凍品、大型荷物などは受取対象外となる場合があります。
会社に届く可能性のある郵便物を想定し、受取可能な種類・転送頻度・転送料金・店舗受取の可否などを契約前に確認しておきましょう。
6. 法人名や屋号宛ての郵便物も受け取れますか?
バーチャルオフィスでは、契約時に登録した法人名や屋号宛ての郵便物を受け取れる場合があります。
ただし、登録していない法人名や屋号、別名義宛ての郵便物は受け取れないことがあるため、利用する名称を事前に登録しておくことが大切です。
法人名宛ての郵便物を受け取れる
法人契約をしている場合は、登録した会社名宛ての郵便物を受け取れるのが一般的です。
たとえば、
- 株式会社○○ 御中
- 株式会社○○ 代表取締役○○様
- 株式会社○○ ○○部様
など、会社宛てに送られてくる郵便物があります。
法人登記後に会社名が確定した場合などは、利用しているバーチャルオフィス側でも必要な登録手続きを確認しましょう。
屋号宛ての郵便物にも対応している場合がある
個人で事業を行っている場合は、本名ではなく店舗名やサービス名などの屋号宛てに郵便物が届くこともあります。
バーチャルオフィスによっては、契約者本人の氏名に加えて、事前に登録した屋号宛ての郵便物も受け取ることができます。
ただし、登録できる屋号の数や追加料金の有無などはサービスによって異なります。
登録していない名義には注意する
バーチャルオフィスでは、誤配や不正利用などを防ぐため、登録情報をもとに郵便物を管理しています。
そのため、契約時に登録していない会社名や屋号、別法人などの郵便物は受け取れない場合があります。
法人名・屋号・代表者名など、実際に郵便物の宛名として使用する可能性がある名称について、契約前に対応範囲を確認しておきましょう。
7. 書留・簡易書留・本人限定受取郵便も受け取れますか?
書留や簡易書留などを受け取れるかどうかは、利用するバーチャルオフィスによって異なります。
普通郵便には対応していても、受領時に署名や本人確認が必要な郵便物は受け取れない場合があるため、事前に確認が必要です。
書留・簡易書留に対応している場合がある
書留や簡易書留は、対面で受け取り、受領の記録が残る郵便サービスです。
バーチャルオフィスによってはスタッフが代理で受け取り、通常の郵便物と同じように保管・転送してもらえる場合があります。
金融機関や行政機関などから書類が送られてくる可能性がある場合は、書留への対応状況も確認しておきましょう。
本人限定受取郵便は受け取れない場合がある
本人限定受取郵便は、郵便物に記載された名宛人本人などに限って受け取れる郵便サービスです。
受取時に本人確認が必要となるため、バーチャルオフィスのスタッフによる代理受取には対応できない場合があります。
そのため、本人限定受取郵便が送られてくる場合は、差出人や郵便局の案内に従って本人が受け取る必要があります。
重要な郵便物が届く可能性を考えて選ぶ
会社を運営していると、通常の郵便物だけでなく、書留など受取方法が指定された郵便物が届くことがあります。
バーチャルオフィスを選ぶ際は、
- 普通郵便
- 書留・簡易書留
- 本人限定受取郵便
- 現金書留
- 特定記録郵便
などについて、それぞれ受取可能か確認しておくと安心です。
「郵便物を受け取れる」という説明だけで判断せず、どの種類まで対応しているのかを確認することが大切です。
8. 宅配便や荷物も受け取れますか?
バーチャルオフィスでは、郵便物だけでなく宅配便や荷物を受け取れる場合があります。
ただし、荷物のサイズや配送方法、内容物によっては受け取れないことがあるため、利用するサービスの受取条件を確認しておきましょう。
一般的な宅配便に対応している場合がある
宅配便の受取に対応しているバーチャルオフィスでは、会社宛てに届いた荷物をスタッフが受け取り、保管や転送を行います。
仕事で商品や備品などが届くことがある場合は、郵便物だけでなく宅配便にも対応しているサービスを選ぶと便利です。
大型荷物などは受け取れないことがある
保管スペースなどの関係から、サイズや重量に制限が設けられている場合があります。
また、
- 大型・重量物
- 冷蔵・冷凍品
- 生もの
- 危険物
- 代引き・着払いの荷物
などは受取対象外としているサービスもあります。
荷物の転送方法や料金も確認する
宅配便を受け取れる場合でも、転送にかかる送料や手数料、保管期間などはサービスによって異なります。
荷物を頻繁に受け取る事業であれば、受取可能なサイズや個数、店舗で直接受け取れるかなども確認しておくとよいでしょう。
「郵便物の受取に対応」と書かれていても宅配便まで対象とは限らないため、荷物が届く可能性がある場合は契約前に確認することが大切です。
9. 受け取った郵便物はどのように転送されますか?
バーチャルオフィスに届いた郵便物は、登録した自宅や指定住所へ転送してもらえるのが一般的です。
ただし、転送頻度や料金、急ぎの郵便物への対応方法はサービスや契約プランによって異なります。
週1回・月1回など定期的に転送される
郵便物を一定期間まとめて、週1回や月1回などの頻度で転送するサービスがあります。
郵便物が届くたびに発送するのではなく、まとめて転送することで受取や管理の手間を減らせるのが特徴です。
請求書や案内など、すぐに原本を確認する必要がない郵便物が中心であれば、定期転送でも対応しやすいでしょう。
急ぎの場合は個別に転送できることもある
重要な書類などを早く受け取りたい場合に、通常の転送日を待たず発送を依頼できる「スポット転送」に対応しているサービスもあります。
急ぎの郵便物が届く可能性がある場合は、スポット転送の有無や追加料金について確認しておきましょう。
店舗で直接受け取れる場合もある
バーチャルオフィスによっては、届いた郵便物を店舗や受付で直接受け取れる場合があります。
近くへ行く機会が多い場合や、転送を待たずに原本を受け取りたい場合に便利です。
本人確認書類などが必要になることもあるため、受取方法を確認しておきましょう。
到着通知があると管理しやすい
郵便物が届いたことをメールや会員専用サイトなどで通知するサービスもあります。
差出人や郵便物の外観を確認できれば、通常の定期転送を待つか、早めに受け取るかを判断しやすくなります。
会社宛ての郵便物が多い場合は、料金だけでなく「いつ届いたことが分かるか」「どのくらいの頻度で転送されるか」「急ぎの場合に対応できるか」まで比較することが大切です。
10. 会社の郵便物を自宅以外で受け取る方法はどう選べばいいですか?
会社の郵便物を自宅以外で受け取る方法は、郵便物を受け取りたいだけなのか、会社の住所や仕事場所も必要なのかによって選び方が変わります。
料金だけでなく、住所利用の可否や受け取れる郵便物、転送方法などを比較しましょう。
一時的な受取なら郵便局留め
特定の郵便物を自宅以外で受け取りたい場合は、郵便局留めを利用する方法があります。
ただし、郵便局の所在地を会社の事業用住所として使用するためのサービスではなく、郵便物も自分で受け取りに行く必要があります。
郵便物の受取を中心に考えるなら私書箱
継続的に郵便物を自宅以外で受け取りたい場合は、郵便私書箱や民間の私書箱サービスも選択肢になります。
利用条件や転送サービス、法人名義への対応などはそれぞれ異なるため、必要な機能を確認しましょう。
仕事場所も必要ならレンタルオフィスなどを検討する
郵便物の受取だけでなく、実際に仕事をするスペースも必要であれば、レンタルオフィスやコワーキングスペースが候補になります。
住所利用や法人登記、会議室などに対応している施設もありますが、利用できるサービスは契約プランによって異なります。
会社住所と郵便物管理をまとめたいならバーチャルオフィス
専用の仕事場所は必要ないものの、会社の住所と郵便物の受取・転送をまとめて用意したい場合は、バーチャルオフィスが選択肢になります。
比較するときは、
- 法人名・屋号で受け取れるか
- 書留などに対応しているか
- 宅配便を受け取れるか
- 郵便物の到着通知があるか
- 転送頻度を選べるか
- 急ぎの郵便物を個別転送できるか
- 店舗で直接受け取れるか
- 住所を法人登記に利用できるか
などを確認しておくとよいでしょう。
「自宅以外で受け取れるか」だけでなく、会社住所としての利用や郵便物が届いたあとの管理方法まで含めて、自社に合ったサービスを選ぶことが大切です。
まとめ

会社宛ての郵便物を自宅以外で受け取る方法には、郵便局留めや私書箱、レンタルオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィスなどがあります。
それぞれ特徴が異なるため、「郵便物を受け取りたいだけなのか」「会社の住所も必要なのか」「仕事をする場所まで必要なのか」を整理して選ぶことが大切です。
たとえば、一時的に郵便物を自宅以外で受け取りたい場合は郵便局留め、郵便物の受取を中心に利用したい場合は私書箱などが選択肢になります。
一方、仕事場所も必要であればレンタルオフィスやコワーキングスペース、専用の仕事場所は必要なく、事業用住所と郵便物の受取・転送をまとめて利用したい場合はバーチャルオフィスを検討できます。
サービスを選ぶ際は、
- 法人名や屋号で受け取れるか
- 書留などに対応しているか
- 宅配便を受け取れるか
- 郵便物の到着通知があるか
- 転送頻度や転送料金
- 急ぎの郵便物を転送できるか
- 店舗で直接受け取れるか
- 住所を法人登記などに利用できるか
といった点も確認しておきましょう。
また、普通郵便には対応していても、本人限定受取郵便や現金書留、大型荷物、冷蔵・冷凍品などは受け取れない場合があります。
「郵便物を受け取れる」という点だけで判断せず、どのような郵便物が届く可能性があるのか、その後どのように受け取りたいのかまで考えておくことが重要です。
会社宛ての郵便物と自宅の郵便物を分けて管理したい場合は、自社に必要な住所利用・郵便物受取・転送サービスを比較し、事業に合った方法を選びましょう。
参考