コワーキングスペースとは?利用するうえでのメリット・デメリットも | 東京の月額1,500円格安バーチャルオフィスならレゾナンス

コワーキングスペースとは?利用するうえでのメリット・デメリットも

現在では、フリーランスとして働く人や、リモートワークで働く人が増えています。どこでも働けるメリットがある一方で、集中できる場所の確保に悩む人も少なくありません。

そのような人におすすめしたい施設が、コワーキングスペースです。コワーキングスペースであれば、自宅やカフェよりも集中して仕事に取り組むことができます。

今回は、コワーキングスペースとは何かを紹介したうえで、コワーキングスペースを利用するメリットとデメリットを解説します。自分の働き方に適した仕事場を探したいと考えている人は、参考にしてください。

​コワーキングスペースの概要

コワーキングスペースは、直訳すると「共に働く場所」となる言葉です。共に働くと聞くと、同じ志を持つ人が集まり、皆で1つの仕事をする場所と考える人もいるでしょう。

しかし、実際にはフリーランスやリモートワーカー等、異なる仕事をするさまざまな利用者が、仕事場だけを共有する場所です。それぞれ仕事は異なるため、特定の仕事を大勢でする場所ではありません。

コワーキングスペースの主な特徴には、以下の3つが挙げられます。

共有のオープンスペースがある
多くのコワーキングスペースには、共有のオープンスペースが設けられています。開放的なワークスペースであれば、のびのびと仕事をすることができます。

個室が設けられているコワーキングスペースは、あまり多くありません。コワーキングスペースは、人の気配を感じながら仕事がしたい人向けの仕事場といえます。

フリードリンクが用意されている場所もある
コワーキングスペースが提供しているサービスの中でも、特に魅力的なサービスといえば、フリードリンクが挙げられます。フリードリンクがあれば、カフェのようにドリンク代を支払う必要もないため、長時間の作業が可能です。

「長時間のんびりとコワーキングスペースで働きたい」と考えている人は、フリードリンクが用意されているコワーキングスペースを探しましょう。

さまざまな人と交流できるチャンスがある
コワーキングスペースにはさまざまな職種の人が集まるため、自然と利用者同士の交流が発生することもあります。

「普段は接点のない人と交流したい」と考えている人や、「人脈を増やしてビジネスの輪を広げたい」と考えている人は、コワーキングスペースで仕事をしてみましょう。

シェアオフィスやレンタルオフィスとの違い

コワーキングスペースは、仕事場を借りるという点がシェアオフィスやレンタルオフィスと共通しているため、混同されることも少なくありません。しかし、それぞれの施設は異なる特徴を持っています。混同しないためにも、違いを把握しておきましょう。

シェアオフィスは、コワーキングスペースと同様、さまざまな人々が利用できる仕事場です。しかし、コワーキングスペースとは異なり、多くのシェアオフィスには個別のブースが設けられています。他人との交流を求めず、専用デスクに向かって黙々と仕事に取り組みたい人は、コワーキングスペースではなくシェアオフィスを利用しましょう。

一方のレンタルオフィスは、専用の個室を借りて働くことができる仕事場です。コワーキングスペースのように他の人と顔を合わせることはないため、人目を気にせず自由に仕事ができます。
レンタルオフィスは、鍵が取り付けられていることが一般的であるため、仕事道具を置いたまま専用の事務所として活用することもできます。

仕事をするうえで必要な設備はもちろん、セキュリティ万全の仕事場や拠点を手に入れたい人は、レンタルオフィスの利用を検討してみましょう。

​コワーキングスペースを利用するメリット・デメリット

コワーキングスペースを利用するメリットには、以下の2つが挙げられます。

メリット1:コストを抑えて仕事場が確保できる

仕事場を確保するために賃貸物件を契約する場合、賃貸料のみならず、保証金や光熱費がかかります。どれほどリーズナブルな賃貸物件を借りた場合でも、初期費用として数十万円、ランニングコストとして数万円のコストがかかるでしょう。

コワーキングスペースは、料金プランこそさまざまであるものの、賃貸物件を借りるよりもコストを抑えて仕事場の確保ができます。多くのコワーキングスペースは、会員登録をすれば1日あたり2,000円前後、1ヶ月あたり15,000〜20.000円前後の利用料金で使用可能です。

メリット2:集中できる環境がある

1人で仕事をすることは、簡単ではありません。誰もいない環境で仕事に集中しようと考えていても、さまざまな誘惑に負けてしまい、仕事ができずに1日が終わってしまった経験のある人も多くいます。

たくさんの人々が仕事をするために集まるコワーキングスペースでは、会社で働くときと同じように、仕事への集中力を高めることができます。仕事に集中できる環境を求めている人は、コワーキングスペースを活用しましょう。

一方、コワーキングスペースを利用するデメリットには、以下の2つが挙げられます。

デメリット1:周囲の雑音が気になる

コワーキングスペースには、仕事をする人だけではなく、人脈づくりを目的に訪れる人も存在します。そのため、コワーキングスペースでは会話や電話の話し声等、雑音が発生することも少なくありません。
基本的に個室が設けられていないコワーキングスペースでは、周囲の雑音が気になってしまうこともあるでしょう。雑音の程度によっては、仕事の集中力に影響が出てしまうケースもあります。

デメリット2:コミュニティができあがっている可能性がある

同じように働く仲間を求めてコワーキングスペースを訪れたとしても、すでにコミュニティができあがっていて、居心地の悪さを覚えてしまう可能性があります。コワーキングスペースの利用をはじめる際には、さまざまなコワーキングスペースをドロップイン利用し、自分に合う雰囲気のコワーキングスペースを探してみましょう。

​住所利用等はレゾナンスのバーチャルオフィスがおすすめ

現在、住所利用や法人登記ができるコワーキングスペースの数は増えている状態です。しかし、コワーキングスペースにおける住所利用や法人登記はオプションとなることが多く、料金も高く設定されている傾向にあります。
自宅以外における仕事場の確保を目的とせず、住所利用や法人登記のためだけにコワーキングスペースを利用することはおすすめできません。

住所利用や登記を行うためのサービスを探している人には、レゾナンスのバーチャルオフィスをおすすめします。レゾナンスのバーチャルオフィスは、個人事業主や起業を考えている人、副業で利用したい人等、どのような人でも利用可能です。

レゾナンスのバーチャルオフィスであれば、港区や中央区、渋谷区といった東京における一等地の住所を、格安料金の月額1,500円から利用できます。仕事のために利用したり登記したりする住所だけを確保し、自宅で仕事をしたいと考えている人は、レゾナンスのバーチャルオフィスを活用してください。

​まとめ

ここまで、コワーキングスペースとは何か、コワーキングスペースを利用するメリットとデメリットを中心に解説しました。

コワーキングスペースは、フリーランスやリモートワーカー等、さまざまな働き方をする人々が共に働く仕事場です。仕事場としての活用はもちろん、新たな出会いが生まれることも多いため、交流を求めたい人におすすめです。

コワーキングスペースには、少なからずデメリットも存在します。この記事で紹介したコワーキングスペースのメリットとデメリットを参考に、自分に適した仕事場を探しましょう。