【副業に関する調査】男女別|副業率の高い本業の業種、人気の副業、そして気になる副業の収入額が明らかに!でも困ったこともあるんです… | 東京の月額1,500円格安バーチャルオフィスならレゾナンス

【副業に関する調査】男女別|副業率の高い本業の業種、人気の副業、そして気になる副業の収入額が明らかに!でも困ったこともあるんです…

レゾナンスは、現在副業をしている男女を対象に、「副業に関する調査」を実施しました。

新型コロナウイルスの感染拡大により、日本経済はもちろん、世界経済が大きな影響を受けています。

今回の“コロナショック”のダメージは、2008年のリーマンショックの時を遥かに超えると予想する専門家もいるようです。

企業の業績は給与にも直結する大きな問題ですから、みなさんも今後どうなるか戦々恐々としているのではないでしょうか?

中には、収入を確保するために、“副業”を始めたい方、そして既に始めている方もいらっしゃると思います。

新型コロナウイルスの感染拡大以前から、政府主導の「働き方改革」の一環として、副業を解禁する動きが出ていました。
副業という収入源を確保するのは、安定した収入のために非常に大きな役割を果たしますから、これから副業を始めたいという方は増加していくでしょう。

既に副業をされている方は、どのような副業を選び、どのようなメリット、あるいはデメリットを感じていらっしゃるのでしょうか?

副業をされている方はもちろん、これから副業を始めたいという方も、是非参考になさってください。

【男女別】副業率が高い本業の業種が判明!

本業がどのような業種の方が、副業をなさっているのでしょうか?
まずは男女別に、その辺りから伺っていきましょう。

「本業の業種を教えてください」と質問したところ、
男性は、『製造(19.3%)』という回答が最も多く、次いで『卸売・小売(11.0%)』『IT・コンピュータ(9.9%)』『運輸・物流(8.5%)』『建築・土木・建設(6.7%)』『医療・介護・福祉(6.0%)』と続き、
女性は、『製造(13.1%)』という回答が最も多く、次いで『卸売・小売(10.1%)』『宿泊・飲食サービス(9.9%)』『教育・学習支援(7.9%)』『医療・介護・福祉(7.7%)』『専門職(5.2%)』と続きました。

男性・女性ともに『製造業』の方の副業率が高いようです。

【男女別】本業の収入って下がってる?

副業率の高い業種が分かりました。

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大という未曽有の事態に陥っていますが、本業の収入はどのように変化したのでしょうか?

続いて、「今年(2020年)に入ってから本業の収入額が変わりましたか?」と質問したところ、
男性・女性ともに、4割以上の方が『減った(男性47.0%、女性45.9%)』と回答しました。

『増えた(男性6.2%、女性5.6%)』と回答した方は1割にも満たないことから、“コロナショック”は本業の収入に大きな打撃を与えていることが伺えます。

では、収入はどれくらい減ったのでしょうか?
前の質問で『減った』と回答した方に、「どのくらい減りましたか?」と質問したところ、
男性は、『1万円以上3万円未満/月(31.2%)』という回答が最も多く、次いで『3万円以上5万円未満/月(22.9%)』『10万円以上/月(16.5%)』『5万円以上7万円未満/月(14.7%)』『1万円未満/月(8.3%)』『7万円以上10万円未満/月(6.4%)』と続き、
女性は、『1万円以上3万円未満/月(33.3%)』という回答が最も多く、次いで『3万円以上5万円未満/月(20.6%)』『1万円未満/月(15.4%)』『10万円以上/月(13.2%)』『5万円以上7万円未満/月(10.1%)』『7万円以上10万円未満/月(7.4%)』と続きました。

男性・女性ともに、月収が1万円~5万円減ってしまった方が多いようですが、10万円以上も減ってしまったという方も決して少なくないことが分かりました。

これほどまで本業の収入が減ってしまうと、生活にも大きな影響を及ぼしますよね。
生活の質を担保するためにも、副業で収入を確保することは非常に重要だと言えそうです。

【男女別】副業を始めたきっかけとは?副業歴はどれくらい?

2020年の本業の収入が分かりました。
副業によって収入を確保することの重要性が見えてきましたが、現在副業をなさっている方は、どういったきっかけで副業を始めたのでしょうか?

そこで、「副業を始めたきっかけを教えてください」と質問したところ、
男性・女性ともに、『収入額を増やしたかった(男性51.5%、女性59.5%)』という回答が最も多く、次いで『収入源を増やしたかった(男性20.7%、女性17.5%)』『新しいことにチャレンジしたかった(男性7.7%、女性8.4%)』『会社の将来に不安を覚えた(男性5.5%、女性3.7%)』『独立・起業したかった(男性5.4%、女性3.5%)』『働き方改革の一環として(男性3.6%、女性3.1%)』『新型コロナウイルスの感染拡大(男性2.0%、女性2.3%)』と続きました。

新型コロナウイルスの感染拡大が副業を始めるきっかけとなった方は少なく、そもそもの収入額を増やすためや、本業とは別の収入源を確保するために副業を始めた方が多いようです。

では、副業歴はどのくらいなのでしょうか?

続いて、「副業を始めてからどれくらい経ちますか?」と質問したところ、
男性は、『3年以上(32.6%)』という回答が最も多く、次いで『1年以上2年未満(17.5%)』『6ヶ月以上1年未満(16.6%)』『3ヶ月以上6ヶ月未満(15.2%)』『3ヶ月未満(10.7%)』『2年以上3年未満(7.4%)』と続き、
女性は、『3年以上(31.5%)』という回答が最も多く、次いで『3ヶ月以上6ヶ月未満(17.7%)』『3ヶ月未満(16.7%)』『1年以上2年未満(14.4%)』『6ヶ月以上1年未満(11.5%)』『2年以上3年未満(8.2%)』と続きました。

男性・女性ともに既に副業を始めてから3年以上経つという方が多いようです。
また、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令された今年4月以降に副業を始めている女性が多いことも読み取れます。

【男女別】人気の副業ランキング!

副業をなさっている方の副業歴が分かりました。
では、みなさんどういった副業を選んでいらっしゃるのでしょうか?

そこで、「どのような副業をしていますか?(複数回答可)」と質問したところ、
男性は、『アンケートモニター(32.8%)』という回答が最も多く、次いで『株式投資(30.3%)』『ポイントサイト・ポイント投資(28.3%)』『FX(外国為替証拠金取引)(12.1%)』『クラウドソーシング(11.1%)』と続き、
女性は、『アンケートモニター(44.0%)』という回答が最も多く、次いで『ポイントサイト・ポイント投資(35.8%)』『フリマアプリ(20.8%)』『株式投資(15.8%)』『クラウドソーシング(11.9%)』と続きました。

『アンケートモニター』や『ポイントサイト・ポイント投資』といった、比較的手軽に始められる副業の人気が高いようですが、男性は『株式投資』や『FX(外国為替証拠金取引)』を行っている方も多いことが分かりました。

以降の結果はコチラ

【男性】
『フリマアプリ(9.8%)』『仮想通貨(7.5%)』『デリバリースタッフ(5.5%)』『セドリ(4.6%)』『コンサルタント(4.6%)』『YouTuber(4.3%)』『ライブチャット(1.8%)』『民泊(1.6%)』

【女性】
『FX(外国為替証拠金取引)(5.8%)』『仮想通貨(4.3%)』『YouTuber(3.5%)』『ライブチャット(3.3%)』『セドリ(2.9%)』『コンサルタント(2.5%)』『デリバリースタッフ(2.5%)』『民泊(0.6%)』

気になる副業の収入額を教えます!副業が本業になり得る!?

ここまで、男女別に本業や副業を始めたきっかけ、副業歴、そして行っている副業について伺ってきました。
ここからは、男性・女性双方に伺っていきましょう。

副業で気になるのは、その“収入”という方も多いと思います。
では、副業をなさっている方はどれくらいの収入を得ていらっしゃるのでしょうか?

そこで、「副業での収入額は毎月どれくらいですか?」と質問したところ、
『1万円未満(33.2%)』という回答が最も多く、次いで『1万円以上3万円未満(24.3%)』『3万円以上5万円未満(16.2%)』『5万円以上7万円未満(9.3%)』『7万円以上10万円未満(7.6%)』『20万円以上(4.3%)』『10万円以上15万円未満(3.7%)』『15万円以上20万円未満(1.4%)』と続きました。

先の質問では、『アンケートモニター』や『ポイントサイト・ポイント投資』が人気の副業だと分かりましたから、毎月3万円未満という収入額の方が多いのかもしれません。

その一方で、毎月20万円以上を稼いでいる副業の“猛者”もいらっしゃるようです。

では、現在なさっている副業を、今後本業にしたい方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか?

そこで、「現在している副業が本業になり得ますか?」と質問したところ、16%の方が『はい(16.4%)』と回答しました。

副業による収入額が毎月数万円の方の場合、それを本業にするのは非現実的ですが、既に毎月20万円以上稼いでいらっしゃる方や、副業をより熱心に行っていきたいという方の中には、将来それが本業になり得るとお考えの方もいらっしゃるようです。

副業が本業になり得ます!

  • 副業もやりたい仕事のひとつだったので(30代/女性/奈良県)
  • 会社で働くことに対する価値観が変わったから(30代/男性/大分県)
  • 本業が減給を条件に副業を推奨しているため(40代/男性/京都府)
  • 本業でも副業でも収入が多いほうを本業にしたい(50代/女性/東京都)

副業が本業にはなり得ません…

  • 本業にスイッチしたいと思うほど収入が安定しないため(20代/女性/東京都)
  • 副業と本業は棲み分けるようにしているので(30代/男性/北海道)
  • 副業は時間が短時間のため収入が副業程度分しか稼げないため(40代/女性/鹿児島県)
  • 本業があっての副業であると思うから(50代/男性/山口県)

やりたいことを副業にしている方や、副業での収入が安定すればそれを本業にしたい方がいらっしゃる一方で、副業はあくまでも副業と割り切っている方もいらっしゃるようです。

副業での困りごととは?

気になる副業での収入額、そして副業が本業になり得るとお考えの方の割合が分かりました。
みなさんさまざまな考えを持って副業をなさっていることが見えてきましたが、副業しているが故に困ることも出てくると思います。
では、副業をしていると、どのようなことに困ってしまうのでしょうか?

最後に、「副業をしていて困ることを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、
『想定していたよりも収入額が少ない(45.3%)』という回答が最も多く、次いで『確定申告などの手続きが煩雑(20.6%)』『忙しくて本業に影響が出る(20.4%)』『自宅住所を晒すリスク(7.3%)』『銀行口座が個人口座(6.6%)』『お客様へのトラブル対応(5.9%)』『代金未払いのリスク(5.7%)』『在庫を抱えるリスク(4.9%)』と続きました。

副業を始める際に、ある程度収入の予測を立てる方は多いと思いますが、その予測通りの収入を得るのは難しいようです。
また、副業の拠点がご自宅の場合その住所を晒すことや、お金のやり取りをご自身の個人口座で行うことなどにお困りの方がいらっしゃることも分かりました。

自宅住所も個人口座も重要な個人情報ですから、その取り扱いに慎重になるのももっともですよね。
良い解決策があれば活かしたいという方も少なくないでしょう。

本業の将来が読めない今、本業化も視野に『バーチャルオフィス』を活用して副業しませんか?

今回の調査で、現在副業をなさっている方から貴重なご意見をいただくことができました。

男性・女性ともに『製造業』の方の副業率が高いようです。

また、男女別の副業を始めたきっかけや副業歴、そして人気の副業も分かりました。
『アンケートモニター』や『ポイントサイト・ポイント投資』が人気の副業のようです。

しかし、副業を始めてみて初めて分かる課題やデメリットもあるようで、壁にぶつかる方も決して少なくないことが見えてきました。
とは言え、副業でも本業並みの収入を得ている“猛者”も中にはいらっしゃいますから、楽しく副業して、収入アップにも繋げたいですよね。
調査結果からも、副業が本業になり得るという方が一定数いらっしゃることが分かりました。

現在も新型コロナウイルスの新規感染者が発生していることもあり、withコロナ時代は当面続くことが予想されます。
本業がどう転ぶか未知数という方も多いと思いますので、副業を本業にしてしまうのも、収入不安を解決するひとつの方法と言えるでしょう。

将来の本業化も視野に、バーチャルオフィスなどの事業拠点を設けてみるのもいいかもしれませんね。