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サラリーマンでもできる!即始められる“イマドキ副業”11選と成功のコツ

サラリーマンでもできる!即始められる“イマドキ副業”11選と成功のコツ

副業解禁の流れが広がるなか、「収入を増やしたい」「スキルを磨きたい」「将来のために複数の収入源を持ちたい」と考えるサラリーマンが増えています。

一方で、「何から始めればいいのか分からない」「会社に知られずに副業できるのか」「本業と両立できるか不安」と感じて踏み出せない人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、未経験でも今日から始められる“イマドキ副業”を11種類ご紹介します。

動画編集やSNSアフィリエイトなど、人気の副業からスキルを活かせる在宅ワークまで幅広く解説。
さらに、副業を始める前に知っておきたいルールや税金のポイント、無理なく続けるコツもまとめました。

「副業を始めたいけれど、失敗したくない」「最初の一歩を安全に踏み出したい」という方は、ぜひ参考にしてください。

サラリーマンが副業を始める前に押さえておくべきこと

サラリーマンが副業を始める前に押さえておくべきこと

副業を始める前に、まず確認しておきたいのが「ルール」「仕組み」です。

就業規則・税金・時間の使い方などをあいまいなまま進めると、思わぬトラブルにつながることも。

ここでは、会社員が副業を始める前に押さえておくべき基本ポイントを整理します。

就業規則と副業届の確認

まず確認すべきは、勤め先の就業規則です。

近年は政府の副業推進の流れもあり、副業を「原則可」とする企業が増えていますが、依然として許可制や届出制を採用している企業も少なくありません。

たとえば会社によっては、「事前に申請して承認を得る必要がある」「同業他社での副業は禁止」といったルールが設けられているケースもあります。

【副業に関する就業規則でよくある3つのタイプ】

就業規則のタイプ 副業の扱い 注意点
完全禁止型 副業を一切禁止 規定違反になる恐れあり
届出・承認型 申請すれば副業可 事前承認が必要
自由型 原則自由 業務に支障を与えないことが前提

自由型以外の会社については、無断で副業を行うと懲戒処分や信用失墜につながる恐れがあります。
まずは会社の就業規則を確認し、必要に応じて上司・人事部へ相談しましょう。

税務・確定申告の基本

副業で得た収入には、原則として所得税・住民税がかかります。

本業の給与に加え、副業で年間20万円を超える所得がある場合は確定申告が必要です。

副業にかかる税金の種類

税金の種類 概要 納付タイミング
所得税 副業収入から経費を差し引いた「所得」に課税される 確定申告で納付または還付
住民税 所得税確定後に算出される地方税 翌年に課税・納付

確定申告が必要になるケース

  • 副業の年間所得(収入−経費)が20万円を超える場合は確定申告が必要。
  • 20万円以下でも、住民税の申告が必要になるケースがあるため注意。
  • アルバイトなど給与所得として副収入を得ている場合も、源泉徴収の有無を確認しておく。

経費にできる代表例

  • 副業に使用したパソコン・ソフトウェアの購入費
  • 自宅作業時の通信費や電気代の一部
  • 取引に使った交通費やサブスク費用

収入からこれらの経費を差し引いた金額が「所得」となり、この所得に対して税金がかかります。

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副業では「住民税」の支払い方法に注意

住民税は給与からの天引き(特別徴収)ではなく、個別納付(普通徴収)にできるケースもあります(※)。

確定申告時に「住民税は自分で納付」にチェックを入れると、普通徴収へと切り替えられます。
普通徴収を選ぶと住民税の納付書が自宅に届き、金融機関やコンビニ払い、WEB支払い・クレジットカード払い等を利用して自身で納付します。

【確定申告書第二表「所得に係る住民税の徴収方法」欄】

引用元:A1-1 申告書・申告書付表と税額計算書等 一覧(申告所得税)|国税庁

ただし、自治体によっては普通徴収が認められない場合もあるため、申告前に確認しておきましょう。

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時間の確保&体調管理

副業を続けるうえで最も大切なのは、無理をしないことです。

本業と副業のバランスを誤ると、成果が出ないどころか体調を崩してしまうこともあります。

理想的なのは、平日は1〜2時間・休日は半日程度など、あらかじめ副業に充てる時間を決めておくこと。仕事量が増えても、「空き時間の活用」から始める意識を持つと長続きしやすくなります。

【副業と本業を両立する時間術の例】

  • スキマ時間を“目的ごと”に使い分ける(朝:学習/夜:作業)
  • 週末は「まとめ作業デー」を設定
  • 睡眠時間は削らず、1日30分でも継続
  • タスク管理アプリ(Notion・Googleカレンダーなど)を活用

また、睡眠不足やストレスが積み重なると本業にも影響します。
スケジュール管理アプリやタスク管理ツールを使って、仕事と休息のバランスを見直しましょう。

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サラリーマン向け!即始められる副業アイデア11選

サラリーマン向け!即始められる副業アイデア11選

副業には多種多様な種類があり、必要なスキル・時間・初期費用もそれぞれ異なります。

ここでは、会社員でも今日から始められる“イマドキ副業”を11種類紹介します。

どれも未経験から挑戦でき、在宅や隙間時間で取り組みやすいものを中心にまとめました。
「副業を始めたいけれど、何から始めればいいかわからない」というかたはぜひ参考にしてみてください。

即始められる副業アイデア11選【比較一覧】

副業ジャンル 初期費用 在宅可否 スキル難易度 特徴・メリット 収益化までの目安
動画編集 中(ソフト代数千円〜) SNS動画や企業案件の需要が高く、経験を積むと高単価案件も可能 約1〜3ヶ月
SNSアフィリエイト/インフルエンサー Instagram・Xなどで発信し広告収入を得る。フォロワー数より信頼性が重要 約3〜6ヶ月
Webライティング・記事作成 低〜中 未経験から始めやすく、文章力とSEO理解で継続依頼を得やすい 約1〜2ヶ月
小規模EC・ハンドメイド販売 中(素材・送料など) BASEやminneなどで販売可能。SNS連携でファン化も狙える 約2〜3ヶ月
オンライン講師・レッスン 専門知識を活かせる。講座化すれば半自動収益も可能 約1〜3ヶ月
データ入力・リサーチ・資料作成代行 ExcelやPowerPointを使った在宅ワーク。正確さ重視 約1ヶ月
Notion・Canvaなどのテンプレート販売 デザイン・構成スキルを活かして制作物を資産化 約1〜2ヶ月
ストックフォト・動画素材販売 低〜中(撮影機材など) 撮影した素材を販売して継続収入を得る 4ヶ月
資格や経験を活かしたオンライン相談 中〜高 FP・キャリア相談など。信頼構築で高単価契約へ 約1〜2ヶ月
スキルシェア×サブスクモデル note・Brainなどで知識を月額提供し継続収入化 約3〜6ヶ月
<番外編>ポイ活(ポイントサイト) 無料 スキマ時間でポイントを貯める。収入は少額だが続けやすい 即日〜

①動画編集

YouTubeやTikTok、企業PR動画など、動画市場は拡大を続けています。

Premiere ProCapCut、Final Cut Proなどを使って動画編集のスキルを身につければ、SNS動画から企業案件まで幅広く対応できます。

最初はカット・テロップ入れ・BGM挿入などの軽作業からスタートし、スキルを磨くことで単価アップも可能。クラウドソーシングを活用して案件に応募するほか、SNSやポートフォリオサイトで実績を公開すれば、企業から直接依頼を受けるケースもあります。

スキルが身につけば副業から独立へつながるチャンスも大きい分野です。

②SNSアフィリエイト/インフルエンサー

Instagram、X(旧Twitter)、TikTokなどで発信し、広告収入やアフィリエイト収入を得る方法です。

収益化するには、テーマを明確に(例:ガジェット・子育て・資格学習など)して発信を続けることが成功のカギ。

SNSアフィリエイトは、フォロワー数だけでなく信頼性と共感力が成果を左右します。
「日常×専門性」を掛け合わせた発信を続けると、企業案件やPR依頼も受けやすくなります。

コツコツ投稿する必要があるため向き不向きが分かれやすいですが、長期的に取り組むほど、継続的な収益源として安定するのが特徴です。

③Webライティング・記事作成

Webライティング・記事作成は、文章力を活かして収入を得る代表的な在宅ワークです。
クラウドワークスやランサーズなどのサイトで募集されている案件は幅広く、初心者でも「体験談記事」「レビュー記事」などから挑戦できます。

ライティングのコツは、SEO(検索エンジン最適化)を意識すること。検索ユーザーの悩みを解決する記事を意識すれば、継続依頼につながりやすくなります。

経験を積めば、月5〜10万円の副収入も十分に狙えます。

④小規模EC・ハンドメイド販売

ハンドメイド作品やセレクト雑貨を、BASE・minne・CreemaなどのECプラットフォームで販売する副業です。

商品撮影や発送作業などは必要ですが、在庫リスクを抑えた「受注生産」や「無在庫転売」モデルも選べます(SUZURIなど)。

SNSと連携して集客することで、小規模ブランドの立ち上げも可能。
デザインやクラフトが得意な人に向いており、ファンが増えればリピーター収益も期待できます。

⑤オンライン講師・レッスン

語学・資格対策・スキル講座など、自分の得意分野を活かしてオンラインで教える副業です。

ZoomGoogle Meet、ストアカ、Udemyなどのサービスを活用すれば、自宅で授業を開けます。

「会社員×講師」という形で専門性を発信する人も増えており、受講者の反応を見ながらコンテンツを改良していくと安定した収益につながります。

動画教材を作れば、半自動化収入を目指すこともできます。

⑥データ入力・リサーチ・資料作成代行

PC操作が得意な人におすすめなのが、データ入力や資料作成代行です。

企業のリサーチや、営業リスト作成、PowerPointでのプレゼン資料制作など、在宅で完結するタスクが多く、時間単位で働ける柔軟さが魅力です。

ExcelやWordの基本操作に加え、正確さとスピードが求められます。
経験を積むと、リサーチ分析や資料構成など上流業務へのステップアップも可能です。

⑦Notion・Canvaなどのテンプレート販売

Notionのスケジュール管理ページやCanvaのデザインテンプレートを作り、BOOTH・Etsy・Kofiなどで販売するスタイルです。

初期費用がかからず、制作したテンプレートを継続販売できるため「資産型副業」として注目されています。

デザインセンスや構成力を磨くほど、テンプレートの販売単価も上昇。
SNSでの宣伝やサンプル公開を組み合わせると、ファンを増やしやすくなります。

⑧ストックフォト・動画素材販売

カメラやスマホで撮影した写真・動画を、PIXTA・Adobe Stockなどで販売できます。

特別な機材がなくても始められるのが特徴で、特に「日常風景」「手元作業」「人物なし素材」などは需要が高いです。

登録・審査を経て販売を始めれば、素材がダウンロードされるたびに報酬が発生。
コツコツとアップロードを続ければ、不労所得に近い仕組みを作ることも可能です。

⑨資格や経験を活かしたオンライン相談

ファイナンシャルプランナー(FP)、キャリアコンサルタント、整理収納アドバイザーなど、資格や実務経験を活かした「オンライン相談」も人気です。

LINEやZoomで1回30〜60分の相談枠を設け、1件あたり3,000〜10,000円ほどで提供する形が一般的。

信頼を積み重ねれば、講座販売や定期契約などにも発展します。

⑩スキルシェア×サブスクモデル

自分の得意分野(例:デザイン・Excel・副業ノウハウなど)を月額制で提供するスタイルです。

note、Brain、Patreonなどのプラットフォームを使えば、オンラインサロンや教材配信も可能。
コンテンツを蓄積するほど継続収入が増え、労働時間に縛られない働き方に近づけます。

ファンとの交流を通じてコミュニティを作るのも成功のポイントです。

<番外編>ポイ活(ポイントサイト)

アンケート回答やアプリDL、ネットショッピングでポイントを貯めるポイ活。収入額は小さいですが、「スキマ時間の習慣化」に最適です。

貯まったポイントは現金や電子マネー、マイルなどに交換でき、ちょっとした臨時収入が得られます。
継続性・収益性こそ低いですが、手軽に副収入が得られるため、忙しいサラリーマンの副業デビューにおすすめです。

もらえるポイントは利用サービスによっても異なりますが、「証券口座の申し込み」や「クレジットカードの作成」などは単価が高めです。

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サラリーマンが副業を成功させるコツと注意点

サラリーマンが副業を成功させるコツと注意点

副業を長く続けるには、単に「始める」だけでなく、計画的に続ける工夫が欠かせません。

ここでは、会社員が無理なく副業を軌道に乗せるための5つのポイントを紹介します。

スモールスタート → 検証 → 拡大を意識する

最初から大きく稼ごうとせず、小さく始めて試すことが成功の第一歩です。

【副業を育てるステップ】

  1. 小さく始める(1,000〜3,000円案件など)
  2. 経験から課題を洗い出す
  3. 改善して次の案件へ挑戦
  4. 案件単価を上げて拡大

たとえば、動画編集なら「1本1,000〜3,000円の案件」から、物販なら「1商品だけ販売」から始めてみましょう。

少額でも実際にやってみることで、自分の得意・不得意や時間の使い方が見えてきます。
その結果をもとに改善を重ね、徐々に案件単価や取扱商品を増やしてくのです。

この小さな検証サイクルが、安定した収益につながります。

自分の強みを活かす

副業で成果を出す近道は、「自分の経験・知識・興味」を活かすことです。

たとえば、営業職なら資料作成代行やプレゼン指導、事務職ならデータ入力や経理サポートなど、本業スキルをそのまま応用できる副業を選ぶとよいでしょう。

全く新しい分野に挑戦するよりも、最初は“今あるリソース”を活かすほうが効率的。
得意分野と市場ニーズが重なる領域を見つければ、無理なく継続しやすくなります。

失敗を恐れず改善する姿勢

副業を続ける中では、思ったより成果が出ない時期もあります。
しかし、最初の失敗は「次の改善ポイント」を知るチャンスです。

ここでは単に「やめる」ではなく、何が原因だったかを分析し、次に活かすことが大切です。

SNS運用なら投稿頻度やテーマ、ライティングなら構成やタイトルを見直すなど、小さなPDCAを回すことで成果が安定していきます。
柔軟な試行錯誤こそ、継続的な成功の鍵です。

社会保険・確定拠出年金などの影響

副業で収入が増えると、社会保険料や年金の負担額にも影響が出ます。

たとえば、所得が増えた分だけ翌年の住民税・健康保険料・厚生年金保険料が上がることがあります。本業の給与明細で「天引き額が増えた」と感じるのはこのためです。

また、会社員で企業型確定拠出年金(DC)やiDeCoを利用している場合、副業での所得が増えると掛け金の上限を意識する必要があります。

課税所得が上がることで節税効果が高まる反面、所得控除の枠を超えるリスクもあるため注意が必要です。


なお副業が「業務委託」や「個人事業扱い」の場合でも、本業で社会保険(健康保険・厚生年金)に加入していれば、国民年金や国民健康保険に別途加入する必要はありません。

ただし、以下のようなケースでは注意が必要です。

  • 本業を退職して副業一本に切り替える(→国民健康保険+国民年金に切り替え)
  • 本業の労働時間・収入が社保加入条件を下回った(→扶養や国保に変更)
  • 2社で社保加入義務を満たすダブルワーク(→両方で加入し、調整が必要)

不安な場合は、加入状況を年金事務所などに確認しておくと安心です。


社会保険の仕組みは複雑ですが、基本は所得が増えれば負担も増えます。
税金や保険料を見越して、手取りベースの収益計画を立てることが副業成功のポイントです。

詳しくは以下の記事も参考にしてください。

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業種によっては個人情報公開のリスクもある

サラリーマンの副業では、「業種によっては個人情報を公開することになる」という注意点もあります。

たとえばたとえばネットショップの場合、「特定商取引法」という法律の決まりでショップページに住所、氏名を掲載しなくてはなりません。この個人情報から自宅への嫌がらせが起きたり、「副業をしている」と特定されてしまったりするケースがあるのです。

「サラリーマンをしながら副業を本格的に続けていきたいが、自宅バレが気になる」という場合は、自宅の代わりに「バーチャルオフィス」を利用するのもひとつの方法です。

サラリーマン×副業で無理なく収入アップを目指そう!

サラリーマン×副業で無理なく収入アップを目指そう!

副業は収入を増やすだけでなく、スキルアップやキャリアの幅を広げるきっかけにもなります。
大切なのは「無理せず継続すること」。

就業規則や税金などの基本を押さえ、生活リズムに合わせた副業を選べば、サラリーマンでも安定して収入を伸ばせます。

バーチャルオフィスならレゾナンス

当レゾナンスでは東京・横浜の一等地住所や郵便物転送がご利用いただけるサービスを提供しており、賃貸オフィスのような高額な初期費用は不要。

格安ながら全店舗に受付スタッフが常駐しているため、急な来客時の対応や郵便物・お荷物のお受け取りも可能です。

【レゾナンスがおすすめな方】

  • 自宅バレを防いで安全にビジネスを始めたい方
  • 受付スタッフ常駐型のバーチャルオフィスをお探しの方
  • ご自宅やコワーキングスペースを主な作業拠点とする方
  • オフィスを借りる費用を抑えたい方
  • 郵便物転送や電話代行などのサポートを受けたい方
  • 法人口座開設の紹介等、便利な起業サポートを利用したい方
  • 貸し会議室やコワーキングスペースを利用したい方
  • 客先訪問が中心で固定オフィスが不要なビジネスをされている方
  • サテライトオフィスや別拠点としてオフィス住所を持ちたい方
  • 副業や個人事業で仕事用の住所を持ちたい方

※ご利用開始には契約手続き(ご入金、ご本人様確認含む)が必要です。

バーチャルオフィスを活用すれば、自宅住所を公開せずに副業用の仕事住所を持てます。
在宅ワークや個人での請負業務でも、名刺や請求書に記載できる“信頼性のある住所”を使えるのは大きな安心です。

さらにレゾナンスなら、東京・横浜の一等地住所を月額990円から利用可能。
郵便物の転送や来客対応もスタッフが代行するため、日中は本業に専念しながら副業を安心して続けられます。

副業をきっかけに事業が拡大しても、法人化や法人口座開設のサポートを受けられるため、将来的なステップアップもスムーズです。

「会社に知られずに副業をしたい」
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「仕事とプライベートをしっかり分けたい」

このような方は、ぜひレゾナンスのバーチャルオフィスをご活用ください!

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バーチャルオフィスのレゾナンス

この記事の執筆者

ゼニス編集部

月額990円~利用できる格安バーチャルオフィス「レゾナンス」です。2016年にスタートし、現在は「浜松町本店」「青山店」「銀座店」「日本橋店」「渋谷駅前店」「渋谷神宮前店」「恵比寿店」「新宿店」「秋葉原店」「横浜店」「R-INNOVATION銀座店」がございます。

バーチャルオフィスの活用方法や起業についてなど、お役立ち情報をコラムにまと めています。

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